この番組は、クルマのもっとも美しい姿を大胆なアングルと手法で撮影し、ユニークな視点でクルマを紹介していきます。
出演は、自動車ジャーナリズム界の異端児・小沢コージ。そして「走って気持ちよくなければクルマじゃない」がモットーの河口まなぶ。
見えてくるのは本質か。あるいはただのおフザケか。これまでのクルマ番組とは一線を画す新感覚クルマプログラム。
それがアンダーステアです。
小沢コージ バラエティ自動車評論家 神奈川県出身。青山学院大学を卒業後、本田技研工業に就職するも半年後に辞め、二玄社「NAVI」編集部に身を置く。その後フリーの自動車ジャーナリストとなり、一般誌や専門誌で活動中。
自分自身のアンケート
Q. 人生最高のクルマはなんですか |
アロウズA97(唯一乗ったF1マシン!)かホンダ・トゥデイ(初自家用車) |
Q. 現在、所有しているクルマを教えて下さい |
72年式ロールスロイス・コーニッシュクーペ、92年式ポルシェ911カレラ
ホンダ・エディックス
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Q. 自分のお金を出してでも欲しいクルマ |
初代ホンダ・シティ・カブリオレ
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Q. タダでも欲しくないクルマ |
ベンツSLRマクラーレン |
Q. ジャーナリストになったきっかけはなんですか |
スーパーカー世代の怨念 |
Q. 好きなオンナのタイプ |
ちょいブスナイスバディ |
Q. その娘を助手席に乗せるとしたらそのクルマは何? |
ベントレー・コンチネンタルGTC |
Q. エコについて |
エコは作法である。マジメに生きる、楽しく生きると同列の心がけ |
Q. アンダーステアに参加してみて |
人生とはチャンスの連続である。同時にチャンス喪失の連続でもある。
オレは今回チャンスを掴んだと思う。
良質のエンターテイメントはある種の奇跡的な出会いがないと生まれない。それを作るチャンスにも恵まれた。人生にはいくつかの大切な出会いがあるが、今回は間違いなくその一つだろう。
オレは今まで自分が思うクルマの楽しさを伝えきれるメディアに出会ったことがなかったが、初めてと言えるかもしれない。ただし、それが万人にウケるかどうかは神のみぞ知る(笑)。このままクルマ映画を作れたらどんなに幸せか…
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河口まなぶが語る小沢コージ
Q. どんなヒト?
天然ボケ。クルマ好きの外道w。オレ以上にお調子者。オレ以上にオンナ好き。オレ以上にミーハー。意外に空気が読めてない。自分では広い心を持っているつもりで嗜好に偏向性あり。すぐ寝る(エラい人の前でも!)。
Q. 誉めてください
運動神経がいい。足が長い(多分)。独自の雰囲気(オーラ?)あり。意外に素直。自動車サブカルチャーに明るい。そんな感じで個性派タレント向きかも。ある意味大物感ありあり。愛はあるね、愛は。うんうん。
Q. ケチをつけてください
センスあるのに運転ヘタ、練習すればすげぇ上手くなるのにもったいない。物事の上辺をみるのが好き→CA、アナウンサーなど記号性大好き=実はブランド好き。芝居がかりすぎ、よく噛むのはあなた! 日のあたらないクルマに愛を持っているつもりの中途半端ないい人感が作為的。クルマの評価が衝動的w
先輩に敬意がないというが、実はフリーのジャーナリストとしてはオレの方が先輩(今年で16年だぞ)だから敬意を持ちたまえw
Q. 小沢コージにオススメするクルマ
マツダ・ロードスターで運転の基礎を学ぼう!
Q. 小沢コージにメッセージを!
ホントは尊敬してますw
クリア